{"attached_files_info":null,"law_info":{"law_type":"Act","law_id":"346AC0000000034","law_num":"昭和四十六年法律第三十四号","law_num_era":"Showa","law_num_year":46,"law_num_type":"Act","law_num_num":"034","promulgation_date":"1971-04-01"},"revision_info":{"law_revision_id":"346AC0000000034_20260812_508AC0000000064","law_type":"Act","law_title":"預金保険法","law_title_kana":"よきんほけんほう","abbrev":"預保法","category":"金融・保険","updated":"2026-07-23T11:08:58+09:00","amendment_promulgate_date":"2026-07-23","amendment_enforcement_date":"2026-08-12","amendment_enforcement_comment":null,"amendment_scheduled_enforcement_date":null,"amendment_law_id":"508AC0000000064","amendment_law_title":"金融商品取引法及び資金決済に関する法律の一部を改正する法律","amendment_law_title_kana":null,"amendment_law_num":"令和八年法律第六十四号","amendment_type":"3","repeal_status":"None","repeal_date":null,"remain_in_force":false,"mission":"New","current_revision_status":"CurrentEnforced"},"law_full_text":{"tag":"Article","attr":{"Num":"54"},"children":[{"tag":"ArticleCaption","attr":{},"children":["（一般預金等に係る保険金の額等）"]},{"tag":"ArticleTitle","attr":{},"children":["第五十四条"]},{"tag":"Paragraph","attr":{"Num":"1"},"children":[{"tag":"ParagraphNum","attr":{},"children":[]},{"tag":"ParagraphSentence","attr":{},"children":[{"tag":"Sentence","attr":{"Num":"1","WritingMode":"vertical"},"children":["一般預金等（他人の名義をもつて有するものその他の政令で定める一般預金等を除く。以下「支払対象一般預金等」という。）に係る保険金の額は、一の保険事故が発生した金融機関の各預金者等につき、その発生した日において現にその者が当該金融機関に対して有する支払対象一般預金等に係る債権（その者が前条第一項の請求をした時において現に有するものに限るものとし、同条第四項の仮払金（支払対象一般預金等に係るものに限る。以下この条において同じ。）の支払又は第百二十七条第一項において準用する第六十九条の三第一項の貸付けに係る支払対象一般預金等の払戻しにより現に有しないこととなつたものを含む。次項において同じ。）のうち元本の額（支払対象一般預金等のうち第二条第二項第五号に掲げるものにあつては、当該金銭の額。以下同じ。）及び利息等（当該元本以外の部分であつて利息その他の政令で定めるものをいう。以下同じ。）の額の合算額（その合算額が同一人について二以上ある場合には、その合計額）に相当する金額とする。"]}]}]},{"tag":"Paragraph","attr":{"Num":"2"},"children":[{"tag":"ParagraphNum","attr":{},"children":["２"]},{"tag":"ParagraphSentence","attr":{},"children":[{"tag":"Sentence","attr":{"Num":"1","WritingMode":"vertical"},"children":["支払対象一般預金等に係る保険金の額は、前項の元本の額（その額が同一人について二以上あるときは、その合計額）が政令で定める金額（以下「保険基準額」という。）を超えるときは、保険基準額及び保険基準額に対応する元本に係る利息等の額を合算した額とする。"]},{"tag":"Sentence","attr":{"Num":"2","WritingMode":"vertical"},"children":["この場合において、元本の額が同一人について二以上あるときは、保険基準額に対応する元本は、次の各号に定めるところにより保険基準額に達するまで当該各号に規定する元本の額を合計した場合の当該元本とする。"]}]},{"tag":"Item","attr":{"Num":"1"},"children":[{"tag":"ItemTitle","attr":{},"children":["一"]},{"tag":"ItemSentence","attr":{},"children":[{"tag":"Sentence","attr":{"Num":"1","WritingMode":"vertical"},"children":["支払対象一般預金等に係る債権のうちに担保権の目的となつているものと担保権の目的となつていないものがあるときは、担保権の目的となつていないものに係る元本を先とする。"]}]}]},{"tag":"Item","attr":{"Num":"2"},"children":[{"tag":"ItemTitle","attr":{},"children":["二"]},{"tag":"ItemSentence","attr":{},"children":[{"tag":"Sentence","attr":{"Num":"1","WritingMode":"vertical"},"children":["支払対象一般預金等に係る債権で担保権の目的となつていないものが同一人について二以上あるときは、その弁済期の早いものに係る元本を先とする。"]}]}]},{"tag":"Item","attr":{"Num":"3"},"children":[{"tag":"ItemTitle","attr":{},"children":["三"]},{"tag":"ItemSentence","attr":{},"children":[{"tag":"Sentence","attr":{"Num":"1","WritingMode":"vertical"},"children":["前号の場合において、支払対象一般預金等に係る債権で弁済期の同じものが同一人について二以上あるときは、その金利（利率その他これに準ずるもので政令で定めるものをいう。次号において同じ。）の低いものに係る元本を先とする。"]}]}]},{"tag":"Item","attr":{"Num":"4"},"children":[{"tag":"ItemTitle","attr":{},"children":["四"]},{"tag":"ItemSentence","attr":{},"children":[{"tag":"Sentence","attr":{"Num":"1","WritingMode":"vertical"},"children":["前号の場合において、支払対象一般預金等に係る債権で金利の同じものが同一人について二以上あるときは、機構が指定するものに係る元本を先とする。"]}]}]},{"tag":"Item","attr":{"Num":"5"},"children":[{"tag":"ItemTitle","attr":{},"children":["五"]},{"tag":"ItemSentence","attr":{},"children":[{"tag":"Sentence","attr":{"Num":"1","WritingMode":"vertical"},"children":["支払対象一般預金等に係る債権で担保権の目的となつているものが同一人について二以上あるときは、機構が指定するものに係る元本を先とする。"]}]}]}]},{"tag":"Paragraph","attr":{"Num":"3"},"children":[{"tag":"ParagraphNum","attr":{},"children":["３"]},{"tag":"ParagraphSentence","attr":{},"children":[{"tag":"Sentence","attr":{"Num":"1","WritingMode":"vertical"},"children":["保険事故に係る預金者等が当該保険事故について前条第四項の仮払金の支払を受けている場合又は第百二十七条第一項において準用する第六十九条の三第一項の貸付けに係る支払対象一般預金等の払戻しを受けている場合におけるその者の支払対象一般預金等に係る保険金の額は、前二項の規定にかかわらず、これらの規定による金額につき政令で定めるところにより当該仮払金の支払及び第百二十七条第一項において準用する第六十九条の三第一項の貸付けに係る支払対象一般預金等の払戻しを受けた額（次項の規定により機構に払い戻されるべき額を除く。）を控除した金額に相当する金額とする。"]}]}]},{"tag":"Paragraph","attr":{"Num":"4"},"children":[{"tag":"ParagraphNum","attr":{},"children":["４"]},{"tag":"ParagraphSentence","attr":{},"children":[{"tag":"Sentence","attr":{"Num":"1","WritingMode":"vertical"},"children":["保険事故に係る預金者等について支払われた前条第四項の仮払金の額が、第一項及び第二項の規定による保険金の額のうち政令で定めるところにより計算した額を超えるときは、その者は、その超える金額を機構に払い戻さなければならない。"]}]}]}]}}